ビタミンE

アーモンド
ビタミンEはナッツ類や種などの植物油を豊富に含まれています。
自然にはなぜ多く含まれているか意味があります。それは、植物油は不飽和脂肪酸であるために、酸化しやすい性質を持っています。
その酸化を防ぐ為に含まれているのが抗酸化作用のある成分であるビタミンEなのです。
また、サプリメントとしてはセサミンに多く含まれているのが有名です。ビタミンEにはどんな効果があるのでしょうか?

ビタミンEの効果

ビタミンEは血液を通って体全体の酸化物をキレイにしてくれるため、動脈効果等の血管障害を防いでくれる働きがあるといわれています。
血管の老化を助ける素敵な成分です。

ビタミンCと一緒にとると効果アップ

ビタミンCも抗酸化作用のある成分ですが、水に解けやすい成分です。対して、ビタミンEは油に解けやすい成分。そのため、一緒にとることで役割分担をして、体内の抗酸化を行ってくれのです。

とり過ぎに注意!

ビタミンEは油に解けやすい成分なので、肝臓や脂肪にとけ込みやすく体内に残りやすい成分ですので、とり過ぎには少し気をつけた方が成分です。ですが、目安として100mg~300mgの1日の摂取量の約70〜90倍とった場合に影響があるので。この量をとることは基本的に不可能なので、あまりきにしなくても大丈夫です。

天然と合成?!

ビタミンCの場合、天然でも合成でもあまり体内での効果としてはあまり変わりませんが。ビタミンEのサプリメントは天然の方が効果あります。ビタミンEとはトコフェロールとトコトリエノールがあり、それぞれにα、β、γ、δの合計8種類があります。
αートコフェノールが一番効果的なのですが、これは基本的に食べ物に多く含まれております。そのため、天然の物が一番良いのです。